猫が尻尾(しっぽ)をパタパタ振るなど感情の動きの意味を解説

猫が尻尾(しっぽ)をパタパタ振るなど感情の動きの意味を解説

猫の尻尾(しっぽ)は、感情や気持ちと繋りを表しています。
しっぽの振り方には、機嫌の良い振り方・機嫌の悪い振り方などいろんなメッセージがありますので、一緒に見ていきましょう。

大きくゆっくり、ゆらゆらとしっぽを振る猫

とても機嫌の良い感情を表しています。
リラックスしていて、安心しているときにしっぽを振る行為です。

しっぽがピーンと立っている猫

とても機嫌の良い感情を表しています。
甘えたいとき、スリスリしてくるときなど、しっぽを立っている傾向があります。

大きく縦にパタパタ・横にぶんぶんと激しくしっぽを振る猫

とても機嫌の悪い感情を表しています。
特に上から下にしっぽをパタパタさせている場合は、とても感情が高ぶっています。
引っかかれたり、噛みつかれる危険がありますので、そっとしておきましょう。

小刻みでふりふりとしっぽを振る猫

落ち着かない、何か不安がある感情を表しています。
来客などで知らない人が来ると、小刻みでくねくねとしっぽを振る傾向があります。

しっぽの先をパタパタ・くねくねさせて振る猫

考えごとをしていたり、何かに集中しているときの感情を表しています。

何か動いている物を見ていたり、名前を呼ばれたときの返事などで、しっぽの先を振る傾向があります。

しっぽが膨らんで太くなっている猫

ストレス発散しているときの感情を表しています。
もの凄い勢いで走り回っているとき、しっぽがいつもより太く、毛が膨らむ猫に見られます。

また、喧嘩しているとき、威嚇(いかく)している猫も毛が膨らむことが見られます。

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